日記(2022年11月〜2023年2月)

「向きと勢い。」 2023/02/09

正しいベクトルを知る由もなく、

良さそうな方向を手探りで辿る。

「抱負」 2023/01/06

2023年、あけましておめでとうございます!
皆様にとって良い1年になりますように

年始なので、この一年をSIRUHAとしてどんな一年にしようかと思いを巡らせています。

やりたいことが山のようにあるで、それらを一生をかけて形作っていくための、「営み方」をつくる1年にできたらと思います。海の校舎のアトリエは昨年で形になってきたので、SIRUHAの活動に流れをつくっていきます。(土台作りの後半戦!)

道具をつくる事と物づくりを伝えていく事を生業としながら、「書くこと」や「出掛けること」「暮らすこと」などのテーマについて考えを巡らせるブランドとして成長できたらと思います。
自分のためから始まった誰かのため。それはまた結局は自分のためなのだろうと半分あきれながらも、役に立てる何かを形づくれるよう前を向いて歩いていけたらと思います。どうか温かく見守っていただけますと幸いです。

今年はどんな一年を描きますか?
寒い季節が続きますのでくれぐれもお身体にはお気を付けて、楽しい毎日をお過ごしください。
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は新しく海の校舎に入居されるフォトグラファーのaukioさんに撮っていただいたアトリエの机。

「空虚なやりがい」 2022/12/14

何のために生きているのか
何のために生きればよいのか
自分の生が何かの役に立てる兆しはあるのか

そんなことに思いを巡らせることが、時々ある。

僕たちは今、どこへ向かっているのだろう。
それは、一体何のためなのだろう。

世の中にはやりがいを感じられることはたくさんある。
楽しいこともたくさんある。
役に立てていると感じられることもいくらかある。

ただ、それらの多くは考えるほどに浅はかなようにも思えて、考えてしまうとそこには空虚がある。

何のために生きることが、空虚を孕まない道なのだろう。

空虚なやりがいに惑わされぬように道を選びたい。

「3回目のうみの市」 2022/11/7

今日聞こえてくるのは鳥の声で、見えるのはしんと朝日を浴びて佇む木造校舎。

頭にはまだ昨日の音と景色がのこっていて、

そのコントラストが昨日の余韻を誘ってくる。

静かな校舎がかえってきた。

うみの市翌日の朝、いつも感じるのはたくさんの足音を響かせた木造校舎が一仕事を終えてなんだか喜んでいそう。
このイベントをきっかけにたくさんの出会いが生まれていて、
たくさんの再会も生まれているらしい。

地元の子供達も楽しそうにはしゃいでいて、若者からご年配の方までお買い物を楽しんでいる。
お洒落な服装に身を包むお客さんたちも回を重ねるごとに増えてきた。

代表の南さんが言っている「いろんな人が交流できる場所にしたい」という言葉に深みが出てきた。

たくさんの方の支えがあって楽しいイベントとなりました。
足を運んでいただいたお客さん
協力していただいたボランティアの方や地域の方
たくさんの作品を車に詰め込んで出店してくださった出店者さん
ほんとうにありがとうございました。

至らないことを挙げ出すとキリが無く、申し訳ないこともたくさんありました。
至らないところは少しずつ減らしていきます。
回を重ねるほど楽しいイベントとなるようにしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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