手帳が続かない理由は楽しくないから!手帳を楽しくする6つのコツ

ポケットサイズのシステム手帳

手帳が続かない理由

 

「スケジュール管理しなきゃ」

「仕事を覚えるためにメモしなきゃ」

 

こういった理由で手帳を使うように心掛けても、あまり長く続かない方も多いと思います。

 

理由は楽しくないからです。

楽しくないことは続かないですし、頑張って続けたとしても楽しくなければ手帳を使うメリットが半減してしまいます。

楽しいことはカンタンに続けていけます。
楽しいと思って取り組めると上達も早く、効果も大きくなります。

 

手帳は使った方がいい!

「手帳を使いこなしたい!」

その思いは間違っていないと思います。

 

手帳を使うことで記憶力、理解力、発想力を高める効果があります。

スマホにもメモ機能やスケジュール管理機能はありますが、スマホなどのデジタル機器よりも、紙に書くことによって、記憶に残し、理解を深め、発想を豊かにしていくことができます。

 

また、紙に書くことで行動に移しやすくなるという効果もあります。

タスクや目標、夢などは紙に書き出すことで、自然と実行に移していけるようになります。

 

記憶力や理解力、発想力、行動力を高めてくれる手帳は「仕事ができるようになる」「やりたいことを仕事にして活躍する」ためにとても大切なパートナーです。

仕事以外にも勉強やスポーツなど、何をするにしても手帳を使うことで得られる効果は大きいです。

手帳を続ける意味はあります!

手帳が楽しくなる6つのコツ

 

手帳が続かないのは楽しくないから。手帳を習慣にするために、手帳が楽しくなる6つのコツを紹介します。

 

使いたくなる手帳を使う

手帳,ポケットサイズ,ミニ6,革,レザー

お気に入りの手帳は使いたくなります。

使うことが楽しくなります。

カタチ、色、質感など、自分が使いたくなるような好みのデザインの手帳を選びます。

 

手帳を使うことで得られるメリットは大きいので、メリットを考えると、価格の安さよりも「使いたいと思えるか」が大事です。

 

使いやすい手帳を使う

使いやすい手帳だと、いつでもサッと書き込めます。

使いにくい手帳だと、書くまでに時間がかかります。

 

すぐに書けないと、書くタイミングを逃したり、書きたいと思ったことを忘れてしまったりもします。

手帳を使うことが面倒にも感じてしまいます。

なので手帳はできるだけ使いやすいものが良いです。

 

あと機能的であるほど良いわけでもなくてカードポケットはあまりない方が良いです。

便利そうですが、書くときに段差が邪魔になってしまったり、手帳に余計なものが入っていると気が散ってしまったりなど、手帳本来の役割の書くことや考えることに集中しにくくなります。

 

手帳は使いやすくシンプルなモノの方が、書き逃しが減ったり、書くことや考えることに集中できます。

 

好きなことを書く

 

好きなこと、大切だと感じたこと、ひらめいたアイデアなど

興味のあることを書きます。

 

興味のあることを書くのは楽しいですし、読み返すことも楽しくなります。

 

楽しみにしている予定だと、スケジュールに書き込むことも楽しいですよね。

手帳が続かないのは、手帳が苦手だからではなく、今の生活に苦手なことが多いからだったりもします。

本当は興味のないことだけど、「みんなやってるから、」だったり「しなきゃ」という義務感で頑張ってる。
そんな状態だからだと思います。

興味のないことを書くのは楽しくありません。

 

まずは手帳に、興味を持ったことや大切だと感じたことをもっと書くようにします。

そうすると自然に、毎日の生活にも興味のあることと関わる時間が増えてくると思います。
書くことで興味のあることと向き合う時間が増えるからです。

興味のあることと向き合えば、自然と興味のある方向に向かって生活も変わっていきます。

 

手帳を楽しくすると、毎日も楽しくなります。

 

使い方は自分で見つけていく

手帳の使い方はご自身でみつけてください。

その方が楽しくなります。

 

手帳術の本はいろいろありますし、当ブログでもまとめていきますが、最初からルールだらけにしてしまうとしんどくなってしまいます。

全てを真似したり守ろうとする必要はないので、ルールはほどほどにして楽しいと感じれる使い方を優先してください。

いろいろ試しながらやっていき「こっちのほうがいいな」を積み重ねていけば自然とルールも整っていきます。

 

自分で工夫しながら見つけていけると、手帳がもっと楽しくなります。

 

気を抜く

お気に入りの手帳を買うと書く内容にもこだわってしまいがちです。

「間違ったことは書きたくない」「丁寧に書かなくちゃ」と思ってしまう方もおられると思います。

手帳に気を使ってしまうと書くか書かないかにも悩んでしまったり、文字を綺麗に書くことに気を取られたりするので、考えることに集中できなかったりします。

 

手帳はあなたの能力を補助してくれるツールです。

手帳を使って生活を良くすることが目的です。

なんでも書いていいし、間違ってもいいので、考えるコトや理解することに役立てるように使います。

 

書く内容や字のキレイさなどにはあまり気を使わず、気ラクに書き込めるようにすることで、楽しく感じられたり、手帳の良い効果をより高めることができます。

 

用紙の入れ替えが出来るシステム手帳もおすすめ

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お気に入りだったり、ちょっと奮発したり、そんな手帳には書く内容や字の綺麗さにもこだわってしまいがちです。

そんな方にはシステム手帳がオススメです。

システム手帳だと用紙の入れ替えができるので、お気に入りの手帳でも気軽に書き込むことができます。

 

あとシステム手帳だと用途に合わせてカスタマイズできるという点もシステム手帳をおすすめしている理由の一つです。

メモ、スケジュール、タスクなど必要な機能を持たせることができるので、自分の使いやすいカタチを作っていくことができます。

 

目的を持つ

手帳を楽しく習慣づけしていくために大切な6つめのコツは、目的を持つことです。

・目標や夢を実現させるため

・やりたいことが見つかった時に役立つようスキルを磨くため

・アイデアを考えるため

・仕事を上手に進めていくため

など、「何のために手帳を書くのか」目的を持つことが大切です。

目的があると手帳を使うことに充実感を得られ、より楽しく手帳を使っていくことができます。

 

 

 

手帳はあなたの能力を補助してくれます

手帳の役割は以下のようなものがあると思います。

・予定の管理

・備忘録

・切り替えて新たなことに集中するため、頭を軽くするため

タスクなどを手帳に書くことで、書いたタスクについては一旦忘れてもいい状態になります。手帳を見れば思い出せるからです。それによってタスクに気を配ることなく、今やりたいこと、考えたいことに集中できます。

・大切な思いつき、大切な学びを記憶と記録に残すため

書くことで記憶に残りやすくなります。記録にも残るのでいつでも読み返すことができます。

・考えるため

書くことで、思考を整理しながら考えることができます。頭の中だけで考えるよりも理解も深まりやすく、発想も広がりやすくなります。

・行動に移すため

その日にやるべきことを紙に書き出すようにするだけで、行動に移しやすくなります。

・目標や夢などをインプットする回数を増やすため

目標や夢についても書いて読み返すことで、実現に向けて行動しやすくなります。いつも持ち歩く手帳に目標や夢を書いて、よく目に入るようにすることで、夢の実現に向けて進んでいけます。

 

活用することができれば手帳はとても役に立つツールです。

 

 

最後に

僕自身、手帳を使いこなしたいと思って新しい手帳を買ってもなかなか続けることができませんでした。

最初の数ページしか使っただけで使わなくなった手帳が何冊もあります。

 

あるとき、使いやすそうで質感も良い手帳を見つけ、5000円と僕には高く感じる値段でしたが、どうしても欲しくなってしまい購入することにしました。

ポケットサイズのシステム手帳です。

その手帳を使い始めてからは、手帳を持ち歩くこと、書き込むことが楽しくなりました。

綴じタイプの手帳だと書く内容にこだわって変に悩んでしまっていたのですが、用紙の入れ替えができるシステム手帳だと気軽に書き込めるようになりました。

ポケットサイズだったことも良くて、ポケットにも入るのでカバンを持たなくてもいつも手帳を持ち歩けます。

身軽に気軽に手帳を使えました。

 

手帳を使うことが習慣になり、興味を持ったこと、大切だと感じたこと、思いついたアイデアなどを書き留めるようにしてから、人生が変わっていったように思います。

今はSIRUHAというブランドを立ち上げて、自分でデザインした手帳やバッグを販売しています。

 

たくさんの方に手帳を活用していただき、毎日をより楽しいものにしていただけたらと思います。

手帳が楽しくなる6つのコツ

  • 使いたくなる手帳を使う
  • 使いやすい手帳を使う
  • 好きなことを書く
  • 使い方は自分で見つけていく
  • 気を抜く
  • 目的を持つ

あとさらに気軽に使えるようにするためには、持ち歩きやすいポケットサイズで、用紙を入れ替えられるシステム手帳がオススメです。

 

 

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ポケットサイズのシステム手帳


考えるコトに集中できる手帳


SIRUHAでは、紙とペンをもっとたくさんの方に活用していただきたいという想いから、「書くコトと考えるコトに集中できる手帳」というコンセプトで手帳をデザインし、製作、販売しています。いつも持ち歩くコトができ、使いやすさにこだわったポケットサイズのシステム手帳です。



いつも持ち歩くものを最高のカタチに

SIRUHAは、「使いやすい」「軽い」「お洒落」をコンセプトにした、持ち主の能力や魅力を引き出せる手帳やバッグを広めていきます。


ABOUTこの記事をかいた人

シンジ

【持ちモノデザイナー】 岡山県笠岡市で手帳やバッグなど、普段持ち歩くモノを「使いやすさ」「軽さ」「お洒落さ」にこだわり、製作しています。 最高の持ちモノは、持ち主の魅力や能力を引き出します。 たくさんの人が自分の魅力や能力を最大限に引き出せるようになると、世界はもっと楽しくなりそうです。