素材について

SIRUHAの商品に使用している素材について紹介させていただきます。

「レザー」 「帆布」 「デニム」「特殊紙」

SIRUHAでは、使うほどに味わい深く変化を重ねる、経年変化が楽しめる素材を多く使用しています。
愛着がわき、使うことが楽しくなる素材たちです。

レザー

ブッテーロ

革らしさと発色の良さが魅力のイタリアの最高級皮革
表面は透明感があり、しっとりと吸いつくような手触り。使い込むほどにツヤが増していき、より味わい深く経年変化を重ねていきます。多少キズがつきやすいですが使っていくうちに目立たなくなります。そういったキズも含めて味わい深さになり、魅力になっていく不思議な革です。
しっかりとオイルが加えられているので、手入れは乾拭きで十分です。

カラー グリーン、レッド、ブルー、レッドブラウン、キャメル、ワイン、  ブラック

福山レザー

福山の伝統工芸、備後絣(びんごかすり)に使用されている「天然藍」を使用して染められています。
ムラ感のある藍色がとても魅力的です。
あえてムラ感が残るよう手作業で染められていて、染まり方はそれぞれ異なるので同じものはない一点ものになります。
※染まり具合が気になる方は、画像をお送りしますのでお気軽にお問い合わせください。

カラー 薄藍染

ルガトショルダー

ベルギーのタンナー「マシュア社」がなめす高級レザーで、透明感のある光沢と、革本来のトラ目(しま模様)を生かした仕上げが特長です。
美しく、他の革にはない独特の奥行きがあります。
トラ模様はそれぞれ異なるので一つとして同じものはない一点ものです。
※現物を確認されたい場合は、画像をお送りしますのでお気軽にお問い合わせください。

カラー イエロー

 

帆布

綿素材を平織りにした厚地の布
船の帆に使われていたために帆布と呼ばれるようになりました。
キャンバスとも言います。
軽くて丈夫、そして通気性が良い、静電気が起きないなど
機能的に優れているため、船の帆以外にも、学生用のカバン、上履き、油絵のキャンバスなどのいろいろな場面で使われてきました。

化学繊維を多く使われるようになってから活躍の場が減りましたが、化学繊維にはない優しい風合いがあり、根強い人気があります。
持つことが楽しくなるような愛着のわく味わい深さから、近頃また注目が集まってきているように感じます。

倉敷帆布11号

SIRUHAでは、通常よく使われている厚地の帆布ではなく、帆布の規格の中でもっとも薄くて軽い11号帆布を使用しています。
目が細かく上品な印象の帆布です。
身軽に、お洒落を楽しめます。

デニム

デニムはタテ糸をインディゴ、ヨコ糸を未晒し糸で綾織りに織られています。素材は綿
青と白を綾織りにすることによって生まれるお洒落な色合いと、色落ちやダメージから生まれる味わい深さでたくさんの人を魅了しています。

岡山デニム

国産デニム発祥の地『岡山』で生産された高品質のデニムを使用しています。
世界中から高い評価を受けている岡山デニムは、染めから織りまで職人のこだわりによって生み出されています。

特殊紙

革に似せた紙。
丈夫で水にも強い紙素材で、質感もよく皮革に似た風合いがあります。
ジーンズのラベル素材にも使用されています。