システム手帳のミニ6サイズ(本革製)質感と使いやすさにこだわりました|SIRUHA手帳

手帳,ポケットサイズ,ミニ6,革,レザー

ミニ6サイズのシステム手帳って使ってみると、これが手帳として最高のカタチなんじゃないかなって思います。

 

いつも持ち歩けて、大切な学びや興味を持ったこと、思いついたアイデアなど、サッと書き込めます。

 

スケジュールやタスクなど、用途に合わせて自由にカスタマイズできます。

 

私はなかなか手帳を続けられなかったのですが、ミニ6サイズのシステム手帳を使い始めて、手帳が楽しくなりました。

 

そして手帳の習慣がついて、大切だと感じたことや興味を持ったこと、思いついたアイデアなどを書き留めていくと、自分のやりたいことがハッキリとしてきました。
実現したいという気持ちも強くなっていき、実現に向けて行動を起こしていけるようになりました。

それまでの自分では考えられないほどの変化です。

 

そんな経験から、手帳の作り方を研究し、SIRUHAというブランドを立ち上げて手帳の製作、販売を行っています。

 

ブランドとしての認知はまだまだこれからですが、使いやすさと質感の良さから、購入いただいたお客様からたくさんのメッセージを頂いております。

SIRUHA手帳「持ち歩きたくなる手帳」

最高級の革を使用し、手縫いで仕上げています。

質感の良さは、手帳を続けていくために大切な要素です。質感が良いと手帳を使うことが楽しくなります。

手帳を使う習慣もつきやすく、より手帳を活用していけます。

SIRUHA手帳にはイタリア産やベルギー産など、最高級の革を使用しています。

ポケットサイズのシステム手帳

定番素材にしているブッテーロは、植物性のタンニンを使用して鞣された最高級のイタリアンレザー

革らしい味わい深さのあるレザーです。

最初は透明感のあるマットな質感ですが、使っていくほどにツヤを増し、色も深くなっていきます。キズはつきますが革に含まれているオイルによって目立たなくなります。顔料で革の表面を覆われた多くのレザーにはない、革本来の趣きがあります。

使っていくほどに愛着が湧き、相棒として手放せなくなっていきます。

システム手帳,ミニ6穴,革ベルギー産のルガトショルダーは、ブッテーロとはまた違った透明感のある光沢と、革本来のトラ模様(しま模様)を生かした仕上げが特徴です。革の宝石とも言われ、美しく上品、とても高級感のあるレザーです。

システム手帳,ミニ6穴,革

福山レザーは、ムラのある藍染めが美しく、とても格好良さのあるレザーです。広島県福山市のレザースタジオサードで、職人さんが手作業で染められています。

そして、これらの革の良さを生かすために、ステッチは革の表情を引き立てる手縫いで一針一針、丁寧に縫い上げています。
革手縫い

 

SIRUHA手帳「書くこと、考えることに集中できる手帳」

手帳は、書くため、考えるためのツールです。

SIRUHA手帳は書くことや考えることに集中できる手帳としてデザインにしています。

必要を足し、不要を引く。繰り返していくと、とてもシンプルな形になりました。

ミニ6穴,システム手帳

いつでもサッと開けるように留め具はつけていません。そして付属のブックマーカーを使えばすぐに新しいページを開けます。(留め具の要望をたくさんいただきましたので、受注生産で留め具ありのSIRUHA手帳にも対応します)

システム手帳,ミニ6

本体にはポケットはつけず、最低限の収納としてポケットリフィルを付属しています。
本体にポケットをつけないことによって、段差が生まれにくく、快適に書き込むことができます。
また、カードなどの余分なものをたくさん収納してしまうと、書くことや考えることへの集中を妨げてしまうようにも感じるため、収納は最低限にしています。

システム手帳,ミニ6

横向きでも使えます。横向きに使うと、中央のリングが邪魔になることもなく書きやすいです。言葉だけでなくイラストも交えてメモをするときには横向きの方が書きやすく、アイデアもより広がりやすいように思います。
SIRUHA手帳はタテヨコどちらでも使用できるようにデザインしています。

システム手帳,薄い

リング径は内径8mm。リング径は小さめのものを使用することにより、手帳の厚みを抑えて携帯性を高めています。また書くときにも邪魔になりにくく、快適に書き込むことができます。

 

システム手帳,ミニ6,革

いつも持ち歩け、サッと書き込める手帳です。
使うことが楽しくなるような質感のよさも魅力です。

手帳が習慣になります。

手帳は当たり前の日常にある多くの学びやひらめきをカタチにしてくれます。

 

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考えるコトに集中できる手帳


SIRUHAでは、紙とペンをもっとたくさんの方に活用していただきたいという想いから、「書くコトと考えるコトに集中できる手帳」というコンセプトで手帳をデザインし、製作、販売しています。いつも持ち歩くコトができ、使いやすさにこだわったポケットサイズのシステム手帳です。



いつも持ち歩くものを最高のカタチに

SIRUHAは、「使いやすい」「軽い」「お洒落」をコンセプトにした、持ち主の能力や魅力を引き出せる手帳やバッグを広めていきます。


ABOUTこの記事をかいた人

シンジ

【持ちモノデザイナー】 岡山県笠岡市で手帳やバッグなど、普段持ち歩くモノを「使いやすさ」「軽さ」「お洒落さ」にこだわり、製作しています。 最高の持ちモノは、持ち主の魅力や能力を引き出します。 たくさんの人が自分の魅力や能力を最大限に引き出せるようになると、世界はもっと楽しくなりそうです。