繊維の町「児島」から、ナチュラル服の新ブランド COTTLE(コトル)「特別な定番品を 」

コトルの公式サイト画像https://cottle.jp/ja/洋服屋さんコトルのイラストhttps://cottle.jp/ja/

コトルのブランドイメージ画像https://cottle.jp/ja/

とても素敵な写真とイラスト

COTTLE(コトル)のサイトやチラシに載っていたものを許可をいただいて拝借しています。

チラシでこれらの写真を見て「行ってみたい」と思い、サイトを見てみると世界観とこだわりに魅了されました。

デザインに世界観が表されていて、文章にこだわりや想いが詰め込まれていました。

 

 

COTTLE(コトル)は児島に新しく生まれた洋服のブランドです。

素材の持つ風合いを活かした日本らしい洋服を作っています。

若いご夫婦が立ち上げられてお店も3月にオープンしました。

 

行ってみると、やっぱり素敵でした。

築120年以上の織物工場をリノベーションしたcottle(コトル)のお店庭築120年の織物工場をギャラリーショップにcottle(コトル)の表札

もとは織物工場で築120年以上にもなるそうです。

とても立派で素敵な建物

これだけ古い建物がこんなに良い状態で残っていることも、この町の良さなのかなと感じました。

コトルの内観

中に入ってみると、やっぱり良い雰囲気で、

作品と空間が調和していました。

cottle(コトル)の内観 cottleのバッグ

バッグ作りをしていたりするので、どうしてもバッグに目が行きます。

僕には絶対に作れないだろうなぁと思う繊細な感性から生まれる素材遊び

自然な個性が暮らしに馴染みそうです。

ナチュラルファッションブランドcottle(コトル)のアクセサリー繊維の町の新しいナチュラル系ファッションブランドcottle(コトル)のギャラリー天井 児島の洋服のお店cottle(コトル)の椅子

この椅子、なぜだかとても落ち着きました。

 

COTTLE(コトル)さんは素材にこだわり、ずっと着続けられるような愛着を持てる洋服づくりに取り組まれています。

洋服、バッグ、アクセサリーなどが置かれていて、どれも自然なテイストで若い方から年配の方まで着られる雰囲気。確かにずっと着続けていけそうです。

サイトのトップページに記されているCOTTLEの想い、「特別な定番品」という表現にすごく惹かれました。

今ではなかなか手に入らないような、古くて貴重な生地も使っていたりするそうです。

 

生地を触ってみると、

しっとりとしていたり、ハリがあったり、とにかく優しかったり

本物の素材とナチュラルなデザインとが合わさると、こんなにも魅力的な洋服が生まれるんだ

派手ではないんだけど目を引いて、それなのに主張するというより持ち主を引き立てる。

素材の良さと形の良さでこんなにも洋服は違って見える、そんな発見がありました。

持ち主の毎日が楽しくなっていきそうです。

 

お店の隣は工房になっていて、たくさんのミシンが並んでいました。

想いを形にする工房、それを伝えるギャラリーショップ

理想的な場所だなと思いました。

 

立ち上げたばかりのブランドで、オープンしたてのお店

この場所からどんどん良いモノが生まれていくんだろうなと感じて胸が躍りました。

チラシを見て期待して、サイトを見て期待が膨らんで、お店に行って期待を軽く越えていきました。

 

COTTLE(コトル)繊維業が盛んな児島から、若いご夫婦による本格的なナチュラル系ファッションブランドです。

公式サイトはこちらです。↓

繊維の町「児島」のナチュラル服ファッションブランドcottle(コトル)ロゴhttps://cottle.jp/ja/

住所 岡山県倉敷市児島田の口4−2−46

営業日は公式サイトにてご確認ください。

 

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「使いやすさ」「軽さ」「お洒落さ」を大切に、普段持ち歩くバッグや手帳、お財布などをデザインしています。


ABOUTこの記事をかいた人

シンジ

【持ちモノデザイナー】 岡山県笠岡市で手帳やバッグなど、普段持ち歩くモノを「使いやすさ」「軽さ」「お洒落さ」にこだわり、製作しています。 最高の持ちモノは、持ち主の魅力や能力を引き出します。 たくさんの人が自分の魅力や能力を最大限に引き出せるようになると、世界はもっと楽しくなりそうです。