「文」で伝える【作文が苦手な僕の文章術】

文で伝える。

ブログやSNSなど、色々な場面で文章を書く機会があります。

目的は「何かを伝えるため」です。

 

何かの活動をしている方は、みなさん何かの目的や想いがあるはずです。

目的を達成するためには、伝えることはとても大切です。

伝えて、わかってもらう。

それが大きな力を生み出します。

 

僕は作文が大の苦手です。

夏休みの宿題は読書感想文が一番嫌いでした。

今は、文章を書くことが楽しいと思えることも増えました。

わかりやすいと褒めてもらえることも、時々あります。

文章を書くときに、気をつけていることをまとめてみます。

 

人を惹きつけるタイトルと書き出し

文章だらけの世の中です。読んでもらうためには「読みたい」と思える魅力が必要です。

タイトルや書き出しがとても大切です。

タイトルと書き出しで興味を持ってもらうことができなければ読まれません。

「1つ目の文は2つ目の文を読ませるために、2つ目の文は3つ目の文を読ませるために、」そんなことを誰かが書いていました。

つねに次の文を読み進めてもらうための工夫を重ねていくことが大切です。

読んでもらうために、タイトルや見出しをうまく活用します。目を引くアイキャッチも活用して、まず気づいてもらうことも大切です。

 

何に興味を持ってもらえるのかわからない場合は、自分や周りの人が何に惹かれているのかを普段の生活の中で探ってみてください。

 

スマホを見ていてどんなタイトルをクリックしてしまったか?どんなアイキャッチ画像に釘付けになったか?ついつい最後まで読み進めてしまった文章はどんなだったか?

本屋さんではどんなタイトルに惹かれるか?コンビニの雑誌スペースでは?電車のつり革広告では?

 

文章に促されるまま何か行動を起こしてしまった時も重要なポイントです。しっかりと自分を観察してみてください。

ついカートボタンを押してしまった時の説明文はどんなだったか?

本当に変われた自己啓発本は、どんな文章で行動を促していたか?

 

色々なランキングを見てください。世の中で人気になっているものはどうやって興味を引いているのかも分析してみてください。

それらを文章に活かしてみてください。

 

シンプルに

文は簡潔に

なくても意味が伝わる部分は削っていきます。

 

一つの文は短く

一文が長すぎるとわかりにくくなります。

一つの文に一つの意味。

文章を書くときには「一文で一つをことを伝える」を意識してみてください。

 

接続詞は少なめに

そして、だから、しかし、でも、

つい使ってしまいがちな接続詞。

使わない方が伝わりやすいことも多いです。

必要な時もありますが、必要以上に使わないことが大切です。

読み直して、いらない接続詞は削ってみましょう。

 

句読点や改行で読みやすく

句読点や改行も意識してみます。

適度に区切りや空間を作って、読みやすく、意味が伝わりやすくします。

 

何度も読みかえす

文章を書き終えたら、推古します。

できるだけ読み手の視点に立って、読みたくなるか?読みにくいところや意味が伝わりにくいところはないか?をチェックします。

 

読み手の方が何かを得られる文章を

「読んで良い習慣が身についた。」「ほっこりとして癒された。」

何かしらのメリットを受け取れるような文章を目指します。

 

 

興味を持ってもらえることをわかりやすいカタチで伝える

これだけで文章が良くなっていきます。

 

 

 

「 良 い モ ノ と 、 良 い 情 報 を 」

 

 

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「使いやすさ」「軽さ」「お洒落さ」を大切に、普段持ち歩くバッグや手帳、お財布などをデザインしています。


ABOUTこの記事をかいた人

シンジ

【持ちモノデザイナー】 岡山県笠岡市で手帳やバッグなど、普段持ち歩くモノを「使いやすさ」「軽さ」「お洒落さ」にこだわり、製作しています。 最高の持ちモノは、持ち主の魅力や能力を引き出します。 たくさんの人が自分の魅力や能力を最大限に引き出せるようになると、世界はもっと楽しくなりそうです。